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投票について

こんにちは。

みなさんが犬吠埼マリンパークをどう思っているか?
を投票していただいた結果を発表します。

以下のようになりました。

touhyou.jpg

投票していただいた皆様ありがとうございました。


なお、設置していたPeing - 質問箱 -については
 
都合により質問箱は一旦中断させていただきます!

質問してくださった皆様ありがとうございました。

 

まとめて書きます

こんにちは!




犬吠埼マリンパークのイルカプールの水質と水温については

マリンパークのプールはボイラー設備があり、
だいたい寒くなる時期はボイラーが稼働しており、
また、暑くなる夏季に水温を下げる設備は
ないわけではないので水温は一定になっているはずです。

海水については定期的 に(少なくとも2日から3日に一度)、
満潮時に入れ替えをしているはずです。

イルカをサブプール (ホールディング)に移動させてから
メインプールに塩素をまいていますが、
これは感染症などの予防、プール壁面の藻類抑制を目的としています。
この塩素濃度が高いとイルカが火傷するため、
数値が低くなっているか計ってからイルカを移動させているはずです。
塩素の数値が低くなって安全が確認されればメインプールに移しているので
ネット上で言われているような
雨水 塩素まみれ、錆びまみれの水道水ではありません。

この事は、立ち入り検査をしておられる海匝保健所の職員様も
確認されている事と思うのですが...




ハニーの健康問題について

イルカの病気は目視や動画だけで判断する事は困難だろうと思います。
疾患が疑われるイルカに直接 接して必要な診察、
必要な治療を行う事が重要なのは言うまでもありません。

2018年3から4月頃の
ハニーの背中の傷の様子がありましたが、
太陽光による乾燥による日焼けの可能性も考えられますが
あれは日焼けではない可能性も考えられます。

マリンパークのイルカプールは
日差しを遮る場所がないため、
ハニーは常に紫外線を浴びて
日焼けするような状況にあるのではないかとの指摘もありますが

少なくとも、私が知りえる限りでは
そのように
日差しを遮る場所がないため
常に紫外線を浴びて日焼けしたというイルカが今まで水族館でいたということは知りません。

マリンパークのイルカの世話は
経験豊富な人達が行っています。
もし、健康に何らかの異常を認めた場合、
イルカ等の診療経験がある獣医師による診察を受けております。

また、マリンパークは営業中から
通常の獣医師の他、
イルカを診れる獣医師に相談したり、
治療の要請ができる体制にあると認識しています。

営業当時から
水質検査、水温調整、
体温測定、血液検査などの
基本的な健康管理は行っていました。

現在も、マリンパークは通常の獣医師の他、
イルカを診れる獣医師に相談したり、
治療の要請ができる体制にあると認識しています。

その為、怪我をしているのに
治療すらされていない状態ではないでしょう。

ただ、イルカが一頭でいる事は好ましい状態とは言えません。
また、ハニーの健康状態について、
どの程度の体調不良なのかも伝わっていません。
マリンパークが何らかの形で説明しなければならないと思います。




補足的な事

イルカの病気等は画像やビデオ等では判明が困難です。
飼育されたイルカは浮いている事が多く、
また、浮いたまま寝ている場合、浮いたまま遊んでいる場合もあります。

ハニーの場合は何とも言えないのですが、
あまり泳がないで浮いたままの状態だと報道されていますが
疾患については何とも言えませんが...

イルカの病気は画像やビデオ等で特定する事は困難であり
イルカに直接接して、体温測定、血液検査等を行って
その上でどのような病気か判断して
水族館獣医 (海獣医)が治療するという事は
日本の水族館でも行われています。


水族館のイルカは傷跡がある場合があります。

というか何らかの傷はあります。

これは水族館ではよくある事で、
水族館好きの方は ご存知の方もいるでしょう。

何も知らない一部の方が見たら勘違いをするでしょうから
慎重にならざるを得ないのはもちろんですが...
敢えて書きます!


イルカの傷は大きく分けると
元々、野生個体だった場合は
ダルマザメ等に襲われた傷跡があります。

その他、漁具等による傷、船舶事故によるもの、岩等に擦り付けた傷、
仲間と喧嘩、又はじゃれあってできた傷等です。


水族館の場合、
どこの水族館さんもありますが、仲間とじゃれあって傷ができたり
主にプールの底の溝で傷を作ってしまう事もあります。

このような場合、大きな傷跡になってしまう事もありますが
皮膚の表面だけで、健康には全く問題なく元気でいます。

要するに、溝で遊んでいる内に
傷ができてしまったという事です。

例えていうなら、
小さな子供が公園で遊んでいたら
傷だらけになってしまったような感じです!

どこの水族館さんでも、イルカが仲間とじゃれあって傷ができたり
主にプールの底の溝で傷を作ってしまう事もあります。
(野生個体のイルカはサメに襲われた傷などがある場合もあります)
この傷に関しては、水族館側で適切な飼育、治療等が行われているので
水族館側を批判するのは的外れです。


現在のハニーの様子はただ浮いている状態ではなく
また、立ち入り検査でも泳いでいて元気だったとの報告のようなので
一部で指摘されているような浮力調整不良ではないと思われます。

浮力調整不良だとしたら、元気もなく泳げず、ジャンプなどもできず
Twitter上で伝わっているジャンプした等の報告等はありえないと思います。

また、飼育動物が一定の場所で留まっているような事は実はよくある事で
異常行動ではありません。

水族館等ではペンギンもアザラシもイルカもお気に入りの場所があり
そこで過ごす場合も珍しくありません。
いつも起きにいるの場所で寝ていたり、遊んでいたり、
餌をもらったりする事が多くあります。

水面に顔を出さなくなったとネット上では言われていますが
これは外気温が低く、プールの海水温が暖かく一定に保たれている為であり
この事からもボイラー設備が適切に稼働していて
水温が一定になっているという証拠となるでしょう。

しかし、現在のマリンパークの状態は
好ましくないと思います。

一刻も早く譲渡先が決まって
生き物たちが幸せになれる環境へ
移って幸せになれる事を祈っています。




参考資料

岩に体を擦り付けて傷ができてしまった野生のイルカ

dolphin001.jpg


鮫に襲われて体を噛まれたイルカ

dolphin002.jpg


他のイルカと喧嘩? 若しくは じゃれあってできた傷

dolphin03.jpg


とある水族館でプールの底で遊んで傷を作ってしまったイルカ君

dolphin00.jpg




プールで浮かぶイルカ
ループ再生になっています!



動画URL https://www.youtube.com/watch?v=9OzPhP6R7vw#action=share




寝ているイルカ
ループ再生になっています!



動画URL https://www.youtube.com/watch?v=U0eebhU4Z1o




寝ているイルカ2
ループ再生になっています!



動画URL https://www.youtube.com/watch?v=1ZSzI5mHwS8




イルカに関しては画像や映像だけでは病気の判断は困難でしょう。

日本の水族館では実際にイルカに接し、体温測定、採血等を行い、
その上で病気を特定したり、必要な治療を行っています。

イルカに直接接しなければ病気の判断は困難でしょう。


以前にも出しましたが
いくつかの水族館さんにハニーの状態を聞いてみた結果です。
(私の意見だけだと中立性が保たれない為、聞いてみました)

水族館 A様
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水族館 B様
a-001.jpg

水族館C様
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a-03.jpg




現在も、マリンパークは通常の獣医師の他、
イルカを診れる獣医師に相談したり、
治療の要請ができる体制にあると認識しています。

その為、怪我をしているのに
治療すらされていない状態ではないでしょう。


以下は以前も出しましたが、ある大学の獣医学部様にも
ハニーの事をどう思っているのか聞いたのですが、
その返信無内容です。

私が言いたい事をほぼそのままというか
そのまま言い当てておられるというか、
そのような内容でした。

以下がその内容です。




jm00.jpg




見ずらい部分があると思うので以下に文章にしました。




以下 大学の獣医学部様からの回答

こんにちは。

〇〇大学獣医学部〇〇です。

ご質問に対し、○○○○から質問に対しての回答です。
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質問に対しての回答です。

獣医師の業務は、動物の診療を主とする業務と、

家畜や人の衛生を管理する業務があります。

街中になる動物病院は、主としてイヌやネコを対象とする獣医師であり、

農村には家畜を対象とする獣医師がいます。

多くの動物園や水棲の哺乳動物を飼育している水族館には、

基本的にその施設の職員として獣医師が常勤しており、

動物の飼育管理や健康管理を行っています。

ただし、動物園や水族館のすべてが公共施設として運営しているわけではなく、

民間企業、アミューズメント施設としての位置付けで運営しているところも少なくありません。

また、数人で業務を行っている小さな施設もあります。

当然、このような施設は、人件費なども収益に関係してくるため、

常勤として獣医師を雇用するより、嘱託や契約の形で

必要な時だけ見てもらうことを選択することになります。

つまり、ある地方の水族館でイルカを飼育していた場合、

その規模が小さい民間の会社であれば、

人件費がかかる獣医師を雇うことはできません。

そうすると動物の具合が悪くなった時だけ、獣医さんに診てもらいます。

この診てもらう獣医師が、近くの動物病院の獣医師となるわけです。

ライセンス的には、イヌネコの獣医師が、

イルカやアザラシを診ても何も問題はありません。

外部から見れば区分がないことになります。

獣医師法では、家畜もイヌもネコも小鳥も診療対象になっており、

家畜の病気は家畜の病気、イヌの病気はイヌの病気、小鳥の病気は小鳥の病気で、

動物には、それぞれ異なった機能や形態、生態があり、病気も異なってきます。

しかし、獣医師はこれら多くの動物の特徴と

それぞれの病気を6年間かけて学習し、

最終的には国家試験でチェックされ獣医師になります。

そのため、基本的な動物の診療は動物種が変わっても変わらないと思っていますが、

大学で学ばない特殊な動物になればなるほど病気のサインを見つけるために、

体の仕組みや生理機能、行動、生態などの専門的な知識の修得と、

動物の日常の健康管理、診察に多くの時間が必要になります。

獣医師であれば、如何なる動物であっても

プロフェッショナルであるべきだと思いますが、

現実には特殊な動物を診る専門の獣医師が必要だと思います。
-------------------------------------
 

質問箱の回答の続き 2

こんにちは。

今回も質問箱の回答の続きです!

今回はね...




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回答:
飼育員になること自体には特に資格はいりませんが、
持っていた方が有利になるという資格はあります。

水族館に勤めるならば潜水士の資格は持っておきたい資格の一つでしょう。

筆記試験だけでとれてしまいます。
ただ、水族館で勤務することを考えれば実務経験を積むことが必要でしょう。
(ダイビングライセンスと全く異なる資格です)




愛玩動物飼養管理士は、民間資格の一つでもり、
社団法人日本愛玩動物協会が認定している資格です。

動物の愛護及び管理に関する法律の趣旨に基づき、愛玩動物(ペット)の愛護
及び適正飼養管理の普及啓発活動などを行うために必要な知識、
技能を公益社団法人日本愛玩動物協会の通信教育によって体系的に修め、
所定の試験に合格し公益社団法人日本愛玩動物協会より認定登録されます。

ここで言う愛玩動物とは犬、猫、ウサギ、ハムスター、フェレット、モルモット、
チンチラ、鳥類、爬虫類などの勉強も可能です。




生物分類技能検定は、生物に関心をもつ方々を対象に
分類の知識向上を目的とし、野生生物や自然環境の調査、
保全を担う人材を育てるとともに、動物分類学や
植物分類学の発展に寄与しようとするものです。

さらに、野生生物調査に関わる生物技術者の育成と、
自然環境調査の精度向上への貢献を目指します。

生物分類技能検定1級、2級の登録者は、
環境省の一般競争(指名競争)参加資格申請の
有資格者として認められています。
そのほか林野庁や地方自治体などの自然環境に関わる調査、
保全業務等の入札資格としても取り入れられています。

動物をしつけるといった意味は薄く
「自然環境や野生生物の観察技能をあげる」
「自然環境や野生生物の保全に努める」といった性格が強いものです。
環境省とも関わりが深い資格であり1級~4級があります。
動物と関わっていこうとおもうのであれば、
最低でも3級、できれば2級はとっておきたいと言われています。
(1級は実務経験が必要です)




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行政側も民間施設のため、強制介入することはできずに
手をこまねいている印象がありますが...

マリンパークは閉館前の数年前から一応は黒字経営になっていたようですが、
エサ代等は社長のポケットマネーなどで凌いでいると言われています。

マリンパークが沈黙を守ったままでいる事と行政側も民間施設のため、
強制介入することはできずに手をこまねいている印象がある為、
行政が何か関わっているのではないかと思う方もいると思います。

マリンパークそのものの身売り先 (売却先)が決まりかけていたとも言われており
改装後に新たな水族館として再オープンする可能性も捨てきれないとも思います。




これは出したくなかったんですが...

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答えないでゴミ箱行き...の質問と言うかなんとやら!
そのかわり...ここで!

自作自演だと思うのなら仕方ないですが...
次の文章...

マリンパークの
平林会長?か平林社長?の事を言っているのだと思うのですが
この言い方は...


これはまだ、軽い方ですけど...
本当にひどいのは
ここには載せられないですけど...

こういう批判メッセージがくると、
胸を刺されたような頭を叩かれたような
そんな衝撃があります。
今まで正直、何度かありました。

直接言われるのも凹みますが、
文字だと心にズドーンと突き刺さるのはなぜでしょうか?
そのたびに!!!と思っていました。

マリンパークが沈黙しているのが悪い部分もありますが...
個人攻撃 (マリンパークの社長の人間性を攻撃)とか...
つい言ってしまう事もあるでしょうが...
それを私のところには送るのは筋違いでは!

私は水族館好きな方の意見も、
反対派の方々の声も理解できる部分がありますと説明した上で
一部の過激な方達の意見には賛同席ないと説明してきたつもりですが...

一部の過激な方達は動物の気持ちや言葉は
理解できると言っておられる方がいますが
人間の気持ちや言葉は理解できないのですか?

こういう嫌がらせしてくる人達は
マリンパークのイルカのハニー達を
助けたいと公言しておきながら
裏ではこういう嫌がらせ行為をしているんですかね?


思いっきり愚痴になってしまってすみません!
今回はこの辺で失礼いたします!

 

質問箱の回答の続き

こんにちは!




質問箱に来ていた質問の回答の続きです!

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回答:
水族館も飼育展示に努力している部分はあるので...

水族館や動物園は環境保護と生物の生態や
保全に関わる研究機関でもあるので、
そこら辺をもっと世間に広報するべきで、

イルカショーとか批判対象にされがちだけど、
あれはイルカが本来持っている生態の実演だと思うのですが...

反対派の中には水族館の存在自体を批判する内容はもちろん、
誤った情報を、誤った情報だと分かった上で流している悪質な場合も
見受けられるのでそこは問題かと...

水族館がどんな生物も平等に扱い様々な魅力を紹介するのは当然で、
水族館や動物園は生物の命を預かっている以上、
常に生命倫理を考えていく必要がある事は言うまでもありません。




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回答:
展示に関しての感想は控えさせていただきます。

あれは突然変異というかアルビノ個体でしょう!

黄金ナマズとか金運ナマズとか呼ばれてて、たまに発見されています。

ある水族館さんでは金色に輝いていた体が徐々に黒くなり、
普通のナマズに戻ったようです!




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回答:
これは何とも言えないですが...

あくまで個人的な回答ですが、動物園、
或いは水族館勤務を退職後は動物にもよるでしょうが、
覚えている場合もあるかも知れませんが、
多くの場合覚えていないと思います。

動物にもよるでしょうが...あくまで個人的な回答ですが!